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うっかり口にしてしまう糖質に注意!

 

健康的に痩せるために筋力トレーニングをはじめ、

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も併行して行うということは

とても大切ですが、まずは、毎日の食事管理がしっかりできていなければなりません。

 

体重の増減を大きく左右するのは毎日の食事で、

ダイエットの成功は約8割が食事にかかっているといわれています。

 

ということで、栄養バランスのよい食事を適正分だけ、

規則正しく摂るということが重要になりますが、

その中で、栄養バランスを考えると、

高タンパク質、中糖質、低脂質の食事が理想的になります。

 

最近は低糖質ダイエット法が流行っているので、

つい極端に糖質を制限してしまいがちですが、

極端に糖質を減らしてしまうと栄養不足に陥りやすく、

体重が減ってもリバウンドしてしまうという人が大勢いらっしゃいます。

 

なので、糖質は極端な制限と摂り過ぎに注意しながら

自分の活動量に見合った量をコントロールし、

脂質はなるべく減らしながら、タンパク質は積極的に摂るように心掛けましょう。

 

しかし、つい、うっかり口にしてしまう糖質には注意が必要です。

 

 

 

 

糖質が多く含まれている食品は、日本人が普段から主食としてよく食べている

ごはんやパン、ラーメン、うどん、パスタなどが挙げられます。

 

これらの食品は炭水化物というくくりになり、

この中に含まれるのは食物繊維と糖質です。

 

さらに、糖質は、ブドウ糖や果糖などの最も小さい単位になる単糖類、

単糖類が2つくっついた二糖類、

単糖類がたくさんくっついた多糖類に分かれます。

 

これらの特徴は、小さな糖質であるほど体に吸収されやすく、

血糖値が上昇しやすくなるということです。

 

逆に多糖類は、消化に時間がかかるので血糖値の上がり方は緩やかになります。

 

ごはんやパン、麺類などの炭水化物に含まれる糖質は、

体内でブドウ糖まで分解されてエネルギー源となりますが、

果物に含まれる果糖は主に単糖類になるので、

エネルギーとしては直ぐに使われず、血糖値の急上昇につながり、

体脂肪として蓄えられることになります。

 

果物というと、ヘルシーなイメージがありますが、

体脂肪の増加に直結しますので、食べ過ぎに注意しなければなりません。

 

そして、ケーキやお菓子などに多量に使われている砂糖は、

ブドウ糖と果糖がくっついた二糖類になり、できるだけ摂りたくない糖質になります。

 

というか、砂糖は日々の食生活から完全に排除しても、

体に悪影響は何ひとつないという最悪の糖質です。

 

しかし、今の日本の食生活の中には、

砂糖がたっぷり含まれた食品が驚くほど多く溢れ返っています。

 

口寂しい時の間食に、つい、口にしてしまうお菓子やスナック、チョコなどや、

それらと一緒に飲む砂糖入りのコーヒーや清涼飲料水。

 

さらに、コンビニへ行けば、つい手が伸びるメロンパンやデニッシュパン、

レジの横に置いてある大福やみたらし団子など。

 

これらの食品には多量の砂糖が含まれています。

 

せっかく筋力トレーニングや有酸素運動を頑張っていても、

多量の糖質をうっかり口にしていては何の意味もなくなってしまいます。

 

つい、うっかり口にしてしまわないように注意しましょう。

 

 

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